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景況判断、9カ月ぶり上方修正=地域経済調査−経産省

 経済産業省は16日の拡大経済産業局長会議で、全国10地域の経済動向に関する調査結果を公表した。景況判断は前回の「低迷しているものの一部に持ち直しの動き」から、「厳しさが残るものの緩やかに持ち直し」に上方修正。中国などアジア向けの輸出が好調なほか、エコカー補助金やエコポイント制度の効果で生産が上向いている。判断の上方修正は、昨年6月以来9カ月ぶり。 

男性の大腸がんリスク、マグネシウム摂取量高いほど低下傾向

 厚生労働省の研究班はこのほど、「男性では、マグネシウム摂取量が高いほど大腸がんリスクは低くなる傾向が見られた」とする研究結果を発表した。 今回発表されたのは、1995年に岩手県二戸、秋田県横手、茨城県水戸、新潟県長岡、長野県佐久、大阪府吹田、高知県中央東、長崎県上五島、沖縄県中部・宮古の10保健所管内に住んでいた45−74歳の男女約8万7000人を2005年まで追跡調査し、マグネシウム摂取量と大腸がんとの関連を調べた結果。11年の追跡期間中、対象者のうち1129人が大腸がんと診断された。 研究班は、マグネシウム摂取量によって、5グループに分けて、最も少ないグループに比べ、その他のグループで大腸がんのリスクが何倍になるかを調べた。 その結果、女性では、マグネシウム摂取量と大腸がんの発生リスクに関連は見られなかったが、男性では、摂取量が高いほど大腸がんリスクは低くなる傾向が見られた。また飲酒状況別、肥満度別に分けて関連を見ると、「飲酒習慣のある人」、また「BMI(体格指数)が25未満の比較的やせ気味の人」の方が、マグネシウムによる予防的効果がはっきりしている傾向が見られたという。 研究班では、今回の結果を「積極的にマグネシウムを単独で摂る事を推奨するものではありません」とした上で、国際的な評価では、大腸がんと関連する食事要因について、食物繊維を含む食品、にんにく、牛乳、カルシウムが予防要因としてほぼ確実とされていると指摘。「予防的である可能性の高い食品について幅広くとることが望ましいといえるでしょう」とした。 詳しくは、厚労省研究班による多目的コホート研究のホームページで。http://epi.ncc.go.jp/jphc/【関連記事】喫煙経験のない男性、イソフラボン摂取で肺がんリスク低下禁煙したい喫煙者、「増税を機に」が6割以上未成年女子の飲酒率増加を懸念―アルコールシンポHPVワクチン接種、公費助成「決定」はわずか−全国自治体アンケート酒量多いほど乳がんにhttp://epi.ncc.go.jp/jphc/

海水と風によって削られた巨大な彫刻のような南極海の氷山の写真

極寒の南極海に浮かぶ氷山を撮影したSteven Kazlowski氏による写真を紹介します。海を漂ううちに風と水によってユニークな形に削られた氷山の中には、スイスのチーズのように穴が開いたものや、橋や回廊などの建築物を思わせる形状も見られ、巨大な彫刻家の手による彫刻のようです。詳細は以下から。Incredible pictures of giant ice sculptures carved by sea water and polar winds | Mail Onlineこれらの写真はSteven Kazlowski氏がエンジン付きの18mの帆船で南極半島付近を航海した際に撮影されたものです。橋のような形の氷山。「氷山の一角」という言葉の通り、水面下の部分がどんな形状をしているかは水上に顔を出した部分からは推測することができません。氷の密度と海水の密度の差が小さい(氷山の体積あたりの重さは海水より少しだけ軽い)ため、水上に出ている部分は氷山全体のわずか10分の1です。氷山は南極の氷河や棚氷から海に流れ出したもので、長いものでは数年間南極海を漂流することもあります。別の角度から。劇場の屋根のような見事なアーチが形成されています。氷山の上で一休みするヒゲペンギンとジェンツーペンギン。Steven Kazlowski氏は40歳。8年間にわたってホッキョクグマの生息地の北上を追った写真集「The Last Polar Bear: Facing the Truth of a Warming World」でAnsel Adams Award(作品を通じて自然保護に貢献した写真家に与えられるアンセル・アダムスの名を冠した賞)を受賞した自然写真家です。Kazlowski氏の作品は以下のサイトから閲覧・購入することができます。Left Eye Productions : Welcome・関連記事南極海に400時間潜ったダイバーが撮影した幻想的な水中写真 - GIGAZINE南極海に浮かぶ美麗な巨大氷山の写真いろいろ - GIGAZINE南極大陸の地下5メートルから撮影された神秘的な風景 - GIGAZINE南極のラーセン棚氷の下から見つかった新種生物の写真いろいろ - GIGAZINE涼やかな南極の氷の下にいる生物の写真 - GIGAZINE記事全文へ

「カーブチーの日」制定へ 伊豆味みかん生産組合

ジュースをおいしそうに飲む児童たち=10日、本部町の伊豆味小中学校  【本部】本部町伊豆味のカーブチーをアピールしようと、伊豆味みかん生産組合(饒平名知春組合長)が「カーブチーの日」の制定に向けて取り組んでいる。伊豆味産のカーブチーを使用した100%ジュースを4月から発売するオキネシア(金城幸隆社長)も協力し、地元の特産品を知ってもらおうと10日、伊豆味小中学校(島袋きよみ校長、児童生徒63人)にジュースを贈呈した。 カーブチーは沖縄在来種のかんきつ類で、果皮が厚いのが特徴。皮を意味する「カー」と、厚いを意味する「ブチー」が名前の由来ともいわれている。 同組合はカーブチー収穫が最盛期になる10月3日を「カーブチーの日」に、花が咲き始める日付をひっくり返した3月10日を「カーブチー花まつりの日」として広めようと計画している。 贈呈式で饒平名組合長は、伊豆味地域にカーブチーの本格的な栽培が約100年前から始まったことや、子どものころは運動会のデザートとしてよく食べられたことなどを説明した。饒平名組合長によると、伊豆味地域で年間約50トンの生産量があるという。 児童生徒は贈られたジュースを試飲し、「おいしい」と絶賛。1年生の仲宗根和希君は「農家の人が作ったカーブチーは一番おいしい」と語った。 島袋校長は「子どもたちは小さいころからミカンに親しんできたが、ジュースでさらに奥の深さに触れた。地域素材を学習する機会を与えてくれた」と感謝した。(金城良広)

目指せ金メダル! フィギュアスケート選手を育てて対戦するケータイ向け『フィギュアゲーム』

日本の浅田真央選手、安藤美姫選手や鈴木明子選手、そして金メダリストとなった韓国のキム・ヨナ選手など、バンクーバーオリンピックではフィギュアスケート選手たちの華麗なる氷上の戦いが繰り広げられました。日本では、浅田真央選手の演技中、瞬間最高視聴率が46.2%を記録するなど、男女ともにメダリストを輩出した競技に対して、熱い注目が集まっています。今回登場したのは、そんなフィギュアスケートのコーチ気分を味わって、選手を育成して遊べるケータイ向け『フィギュアゲーム』です。『フィギュアゲーム』は、スクイズ研究所が提供する、『au』『DoCoMO』『Softbank』に対応したモバイル専用の無料ゲームです。ユーザーは自分の好きな選手を選び、ジャンプ力や精神力のパラメータをバランスよく鍛えて、演技プログラムを作成して“大会”に出場させます。目標はもちろん、オリンピック金メダル。けがをしたり、伸び悩んだりする選手をサポートし、また選手の体調管理やプログラム編成を考えながら、一流の選手に育て上げられるかどうかが、コーチの腕の見せどころというわけです。大会に出場するときは、自ら考えた演技構成を、現実と同じような華やかさで演じる選手を見て楽しめます。スコアも「技術点」「構成点」など、ホンモノっぽく結果発表がされるあたりも、フィギュア好きの心をくすぐってくれます。今後は、衣装や音楽をカスタマイズする新機能や、新アイテムの投入も予定しているとのこと。フィギュアスケートファンでなくても、育成・対戦ゲームとしても十分楽しめそうです。『フィギュアゲーム』 http://figure.sqz.jp  ■関連記事レトロゲームを遊んで『Twitter』に集うイベント『れとげのまち』が『イース I&II』をお題に開催30代感涙!青春の体感ゲームを東京で遊ぶ!クルマや電車が“変身”!バンダイの新ミニカー『VooV』発表会レポート

<梅>偕楽園の3000本が満開 水戸

 「日本三名園」の一つである水戸市の偕楽園で、100種約3000本の梅が満開を迎えている。水戸地方気象台によると、16日午前10時すぎの気温は16.6度と例年より10度以上高く、多くの観光客でにぎわった。「梅まつり」が始まってから初めて快晴の週末となった14日は、今年最高の8万2500人を記録した。

役員年金打ち切り「同意必要」=もみじ銀の勝訴見直し−最高裁

 もみじ銀行(広島市)が退職慰労年金の支給を一方的に打ち切ったのは違法だとして、元役員の1人が未払い分の支払いなどを求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第3小法廷(近藤崇晴裁判長)は16日、「元役員の同意なく打ち切ることはできない」として、請求を棄却した二審判決を破棄、審理を東京高裁に差し戻した。 同小法廷は、元役員を対象とした月額約13万円の年金について、「取締役の職務執行の対価の性格があり、報酬に当たる。廃止の効力を既に退任した役員に及ぼすことは許されない」と指摘した。 その上で、役員就任時の契約内容などによっては、打ち切りが認められる場合もあるとして、さらに審理すべきだと判断した。 一審東京地裁は請求をほぼ認めたが、二審東京高裁は「年金制度の変更は一律に行われるべきで、同意のない元役員にも効力が及ぶ」としていた。 判決によると、同行は2004年、退職慰労年金に関する規定を廃止。元役員への同年金の支給を打ち切った。 


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